その会社で誰も登れない、圧倒的な城壁を築く。

  • 現業なら給料を含めた人件費以上に稼いでくるとか。
  • 間接業なら会社が今まで経験したことのないようなコストカットをするとか。
  • 特技や好きを使って給料の一部を稼いでくるとか。

 

希少価値になれば会社が離したくても離せない存在になるし、その領域のプロとして会社の中でも認められるようになる。

 

もちろん簡単にできる話ではない。会社の規模が大きくなれば、相対的に仕組み化が進み、権限委譲も容易ではないので一人の力が影響する範囲は限られてくるため難しい現実もある。

 

中小企業であれば良くも悪くも

  • 利益を生む仕組みが発展途上
  • 誰の仕事でもないスキマ業務が多く残されている
  • それまでの成果次第で経営者に直接に意見や提案が出せる

 

なので会社を使って「私こんなことできます」とか「私に仕事預けるとこんないいことあります」といったことが積み重なる結果、認められたり・頼りにされるようになるのだ。つまり社内で「**といえば●●さん(あなた)」を作る。

 

そのためには多少の自己投資が要る。同僚と居酒屋で会社や上司の愚痴など(?)言って何も生み出さない時間を自己投資をに振り向けたり、社内で自分を活かせる仕事や役割が回ってくるように情報発信したり。その積み重ねが同列から一歩抜きんでることができる。周りがやっていなければなおさらだ。

 

会社員も、フリーランスも、独立もみんな手段。

 

会社員のメリットは「固定給をもらいながら自己投資ができる」こと。それぞれの特性を活かしながら、なりたい自分を実現していけばいいと思うのです。