今年4月から掲載が始まったローカルメディア、千葉経済新聞に上半期のPVランキングを見てふと思ったことのメモ。

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今は、ネットでいつでも・どこでも・簡単に情報が取り出せる時代。子供からお年寄りまで世界中の膨大な情報にアクセスでき、もはや「知る」ことはたやすくなった。

 

しかし、情報が溢れすぎてしまい「本当に知りたいことを知る」「本当に良いものを知る」ことが難しくなってしまった。

例えば高校生の進路選択。

大学や専門学校をネットで検索すると、いい学校・残念な学校が混ざってゴロゴロ出てくる。
学生は「上位検索された学校は(何となく)大丈夫」という幻想を抱いてオープンキャンパスへ行き、楽観的に進路を決め、入学後に後悔することが起きている。

 

情報は出所が大切であり、必ずしも検索が上位=良質とは限らない。何を言うかも大切だが、誰が言ったのか・誰が書いたのか。

 

私も千葉市に住んでいるが、ランキングされたお店は全然知らないお店ばかり。地域に密着した質の高い情報が無料で得られる事って、あたり前のようで実はありがたいことだと思う。

 

情報のありがたさ。
知れるから行動でき、新しい出会いがある。
信頼できる情報だから、安心して行動できる。

 

私たちの生活や経験は、情報の上に・情報を発信している人のおかげであることを思いながら、これからも情報に触れていきたい。

 

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