身近な人でも

憧れの人でも

信頼できる人でも

悩んだ時はじっくり一人で考えるのもいいが

会いたいと思う人に会ってみる。

 

もし相手が遠い存在なら

どうすれば見つけてもらえるかを

考えるだけでもいい。

「時間ないし」

「お金かかるし」

「どうせ無理だし」

もしこうした現実問題があったとしても

一旦横に置いてどうすれば実現するか妄想してみる

 

なぜって。

会えるか会えないかの話というより

何かを掴みにいく準備や行動に

プラスのエネルギーがついてくるから。

そのエネルギーが悩みを前向きに消化する

消化酵素のような働きをしてくれるから。

 

私が昨年から会いたいと思っていた一人。

ニッポンの手仕事図鑑編集長・大牧 圭吾さん

waterman.hatenablog.jp

 

きっかけはツイッター。

ブログ記事が誰かのRTが流れてきて愛読するように。

物事の本質が分かりやすい言葉で書かれているので

大好きなブログの一つ。

 

年が明けて今年は会いたいなーと

思っていたらチャンス到来。

謝恩会の告知がツイッターで

流れてきたので即ポチしました。

 

応募多数の場合は抽選になるそうなので

会えるかどうかは分からない。

 

しかしもし会えなかったとしても

「どうぜ無理」と何もしないより

小さな一歩でも行動した方がプラス。

 

会いたい人に会いにいく

掴みたいものを掴みに行くから

自分が望む未来に近づいていくと思うのです。