1.所要時間
2.無料の理由
3.内容

 

診断系でも体験系でも
交流会などの時間が限られた場で
依頼者がモニターを募集して行うような場合
最低限の内容は「事前に」モニターへ伝えてほしい。

例えお金をもらわないとしても
相手の時間と協力があって成立するものだから
相手の都合も考慮したほうがいいという話。

 

1.所要時間

交流会は終了時間が決まってるので
なるべく動いたり楽しい時間を過ごしたい。
また遠方から来ている人なら
終電から逆算してタイムリミット決めている人もいる。

特定の人と関係を深めるにも多くの人と繋がるにも
無料体験で身体が拘束されてしまうと動けなくなる。
例えば5分間の施術でも事前に
「5分位掛かりますが大丈夫ですか?」
と聞いてモニターの合意の上で始めるのと
施術が始まった後で「5分掛かります」
と言われるのでは印象が全然違う。

もし所要時間ががわかっていたら協力しなかった。
という場合だってあるのだ。 

2.無料の理由

無料にするには狙いがあると考えるのが普通。

  • 実績を作りたい
  • 感想を集めたい
  • バックエンド(来店・契約)を売りたい

だからいくら知り合いであっても
なぜ無料にするのが正直に伝えた方がいい。
逆に伝えないということは
言えない何かがあるのか?と勘繰り
心にブレーキが掛かってしまう。

曖昧にしたり隠したりするから
相手と信頼関係が築けなくなってしまう。
本当に興味を持っている人がいて
無料モニターになってくれた人でも
人として疑われてしまったらアウトなのだ。

本当の目的は何なのか。
無料だからこそ曖昧にせず堂々と言えばいい。
 

3.内容

モニターはあなたが思っているほど
あなたのサービスを理解していないし
これから何をするかわからないものほど
不安なものはないわけで。
(ドキドキが体験としてウリの場合もあるが)

  • 身体を動かしていいのか
  • ずっと静止しているのか
  • 力は必要なのか
  • 終わったらアンケートがあるのか
  • 商品案内があるのか

可能な限り事前に説明をして
モニターの疑問点を解消したうえで始めた方が
相手の問題点や興味関心がサービスに
繋がる可能性が出てくるものだ。 

多少時間が掛かっても
これから何をして、どんな効果が期待できるのか。
どんな悩みにをもつひとに役立てるのか。
丁寧に説明してからの方がよい。

もしモニター本人が当てはまらなくても
人間的に信頼できる人だと感じてもらえたら
モニターから紹介が出るかもしれない。

相手の時間を頂いているという気持ちは
言動やサービスを通して伝わるものだと思うのです。