情熱キャリアアドバイザーでも、気持ちが沈むこともありまして。

 

先日、仕事・プライベート・体調不良などが玉突き事故のようなタイミングで重なって衝突を起こし、41歳の生涯で1・2を争うくらいダメージが大きかった。

 

「起きるのもメンドクサイ」

「誰とも話したくない」

「何もしたくない」

 

 

たまにはありますよ。私も一応人間なので。

そんな時にどうするか。

 

、、、

、、、

、、、

 

思いつかない(笑)

そう、過去最大級だったから対処法を持っていなかったんです。

 

でもボーっとしていてふと、、、

「気持ちが沈んだときって、チャンスかも」って思いました。

 

振り返ってみると日々時間に追われ、多少なり無理をして心身全体のバランスが崩れていた。崩れたバランスを立て直そうとまた無理をする。そんな循環が起こっていたようです。

 

そして、いろんなものが衝突し、事故を起こしたことで立ち止まれた。

 

事故のダメージは大きく凹んだけれど、沈んだ気持ちの中で、自分は何ができるのか、何がしたいのか、そしてどうありたいのか。

 

こうした足元というか、自分の軸をよーく考えるきっかけになりました。

これから焦らず浮上していきます。

 

ただし、浮上するには大きな力が必要。

飛行機と同じように、下降するときはエネルギーが不要でも、浮上するときは大きなエネルギーが要る。

 

なので、尊敬するキャリアコンサルタントの方にお時間をいただいて、仕事のこと・価値観・プロ意識などざっくばらんに話を伺いました。

 

やっぱり先人の教えは言葉に重みと深みがある。ズシリと来ましたが突き進む覚悟ができました。

 

一度きりの人生を納得のいくものにするために

前を向き、一歩ずつ、進んでいきます。